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クーラー病に効果的な治療法は?まず何科に行けばいいの?

   

夏真っ盛りの時期、どうも体の調子がおかしい・・・クーラー病になったかも?

そんなときはまず何科に行けばいいのか?効果的な治療法はなにか、書いていきたいと思います。

まずは初期症状をしっかり確認してください!

お腹が痛い

現在「クーラー」の普及率は都心では90%を超えています。生活が便利になった代わりに人体へ悪影響を深刻化させている病、それが「クーラー病」です。
*レベル:1・・「手」「足」だけの冷えを感じるようになった!
*レベル:2・・日常的に「手」「足」から「身体の冷え」を感じている!
*レベル:3・・身体全体の「冷え」を日々感じるようになった!

 

生まれたときから「クーラー」で夏季を過ごす。当たり前の社会現象。その子供達もいつしか成長し大人になっていきます。

現実に私達が知らないだけで、この「クーラー病」が現代病を代表することとなった経緯を振り返って見ましょう!

クーラー病はなぜ起こるの?

懐かしい「昭和」の時代。当時は「扇風機」が夏の風物史として茶の間から音を立て活躍していましたね?

もはや平成生まれの人達は家電大量販売店で見たことはあっても・・家庭では使用させていないのも現実でしょう。

 

日本の高度成長が始まったころ、日本の技術が世界に認められ、「医学」「科学」「教育」と様々な機関が専門的分野を確立させました。会社も企業もまた大きな展開を見せました。
生活も便利になってマイカーも家庭に1台は所有するようになり、ここでも「クーラー」が常備され快適なドライブが約束されました。

 

建造物も近未来的なビルディングが登場し会社も企業も行政までもが一気にモダンな建物を建立しました。私学などでは学校にもそれらの傾向が見られました。
「夏」涼しく「冬」温かく、この設備が起業や会社へのあこがれとなったことも事実でしょう。
密閉された環境で便利に過ごす。気がつけば「オフィイス」と呼ばれる街ができ人間は汗をかかなくなりました。
進化したのは日本の企業・建物、退化したのは人間、そして「クーラー病」と呼ばれる病がおきました。皮膚機能が作動しなくなってしまったのです。

頭を抱える

 1.男性、女性、子供、高齢者まで誰でも起こります。

自律神経の乱れが原因ですから当然年齢や性差や職業病としても考えられます。

もっと簡単に言えば「冷え」「冷え性」は主に女性が発症する分野、もしくは女性特有の病気だと思っていた方がほとんどではないでしょうか?
成人女性は男性に比べると「皮下脂肪」が多いです。そのためすぐに身体の「冷え」をキャッチ出来ますが、成人男性は意外と「男性には縁のない病気」だと思っていてか気がつくことが遅くなっています。

 

2.人間の身体の不思議

身体の不思議と言っても専門的なレベルではなく常識の範囲内です

夏は暑いもの。そして衣服の調節を行い体温のバランスを保つ。また人は大量の汗をかくことで体内を温度を行います。

これらは本来生まれた時から備わっている体の機能です。

 

3.「クーラー病」は最終的にどう対処すればいいのか?

クーラー病は「冷房病」と呼ばれる自律神経の乱れによる病気です。この「冷房病」は冷房の強い環境に長くいることからより発症します。
効果的な治療法は身体を温めるです!そして「何科に行けばいいのか?」気になりますよね。

女性

(1)女性の場合をたとえてみましょう!
①自覚症状を・・職場の環境と重ねて原因を考えましょう!
「冷え」「しびれ」「倦怠感」「胃腸障害」「肩こり」「めまい」「生理不順」などいくつ自分に該当しているでしょうか?
季節限定ではなく季節に関係なく起こりますか?
極端に痩せていたり、極端に太っていますか?
寝起きや寝付きははいいですか?
意味もなくいらいらすることがありますか?
仕事に集中出来ていますか?
肌荒れや活気のない表情になっていませんか?

 

(2)「クーラー対策」を徹底しましょう!
職場には屋外からも訪問客が出入りしているので優先順は自分ではありせん。そのため自分の事は自分で最低限の対策をしましょう!
カーディガンを常備したり、膝掛けまたは靴下の重ね履きをしてみる。冷たい飲み物ではなく、温かい飲み物で内臓を冷やさない、などなど・・・

(3)自己診断してもいいのか?やっぱり病院は必要か?
自己診断が不安だったり、症状がひどい時はやっぱり病院へ行きましょう!女性は特に将来のことも含めて自分の身体を労ってほしいですね。「冷え」はやはり「万病の元」ですからね。

何科へ行くのか?

①内臓が弱っているような自覚があったら『内科』へ行きましょう!

胃腸障害などの症状が感じられる場合は慢性になってしまわないように手を打ち最悪に至らないように医師に相談しましょう。

②女性特有の病気に感じたら「生理不順」などは『婦人科』へ行きましょう!

妊娠しにくい体質やそれらを引き起こしてしまう病気との関連をストップさせましょう。

③ひどい「頭痛」や『睡眠障害』等が感じられたら

睡眠外来や頭痛外来など、病院での『カンファレンス』『問診』や「相談」を受けましょう!

原因がいろいろな方面から集中している可能性がありますし、日々のストレスも関係していることも考えられます。「心療内科」なども病院によっては設置されていますので安心です。

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