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日焼けが重傷で辛い!水ぶくれやただれが出来た時の正しい対処法

      2017/05/08

 

海やプールにでかけて一日遊んでいたら、体中が日焼けして、ジンジンピリピリ痛い!これって重傷?自分でどんなケアをすればいいの?

特に水ぶくれや皮膚がただれたようになっていたら、普通のケアでは十分でないこともあります。

 

日焼けが重症の場合はどうすれば良いのか?

病院へ行くか見分けるポイントなども紹介しますので、参考にしてみてくださいね!

日焼けが重傷レベルになる原因は?

日焼けはやけどの一種である・・・こんな言葉を聞いたことはないでしょうか?

海やプールに出かけて水着などで遊んでいると程度の差はあっても、ほとんどの人は日焼けしてしまうと思います。

ただ、重症と呼ぶくらいひどくなってしまった人は、日焼け止めの塗り方が十分でなかったり、塗り忘れている人に多いようです。

一言で言うと全身いたるところで火傷している、そんな状態ですね。

うっかり熱いものを触って指などやけどをした経験は誰でもあると思いますが、それが全身で起こっていますので、かなりの痛みを伴います。

重症の日焼けのケアを自分でするならまず何から?

とにかく熱を持っている患部を冷やすところから始めましょう。

普通のやけどとケアの仕方は同じで、冷やすことが大切です。

やけどの時は流水で流しておくのが一番いいとされていますが、水道代もかかりますし、氷水などを用意するのが良いでしょう。

全身が焼けているような時は、水を張ったお風呂に浸かるのも手ですね。

そしてしっかり水分を摂って、紫外線でダメージをうけた細胞の回復の為、十分な睡眠を取ります。

日焼けで水ぶくれやただれが出来た時は病院へ行く?

もしも日焼けしているところに水ぶくれやただれができているなら、やけどのレベルは2度熱傷と言って治療が必要な重症な日焼けです。

2度熱傷の場合は自分でケアするのは困難なので、必ず病院で適切な治療を受けるようにしましょう。

受診は皮膚科へ行きます。

水ぶくれやただれがなくても、真っ赤に腫れ上がっているようなら、やはり皮膚科へ行き、適切な処置をしてもらってください。

2度熱傷の場合は、適切な治療ができたかどうかで、跡が残るか残らないか、また皮膚が分厚くなってしまう、瘢痕化のリスクが高まるかが決まります。

水ぶくれやただれは触らないで

私もやけどからひどい水ぶくれになったことがありますが、ついつい潰したくなるんですよね。

でも水ぶくれはやけどという傷を負った皮膚に細菌などが入り込まないような役割があり、潰してしまうと細菌感染をおこす可能性があります。

ただれも細菌感染する可能性がありますので、患部を触ったりせずに、速やかに皮膚科で治療を受けましょう。

水ぶくれやただれ以外の症状が出たら?

そのほかにも日焼けが重症になると、頭痛や熱が出るということも起こります。

いずれの場合も、いつもと様子が違う、場合は放置せずに皮膚科へ行くのが賢明ですよ!

まとめ

もしも重傷と呼ぶくらいの日焼けをしたら、

①まずは冷やし、水分を摂り、しっかり睡眠と休息を取る

②水ぶくれやただれたようになる、発熱等いつもと違う症状が出たら、すぐに皮膚科を受診する

この方法で対処してみてくださいね。

余談ですが、日焼けはその時の辛さだけじゃなく、後々シミやたるみなど、老化現象の原因にもなります。

美容の観点から見ると、日に焼けるという行為は全然良いことではありません。

また紫外線によって細胞が傷つくので、体の回復までには時間がかかります。

日焼けする可能性のあるときは、しっかり日焼け止めを塗って、必要以上に焼かないようにしてください。

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