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【アトピー】 病院へ行かないで治したい時に試す4つの対策

      2017/06/10

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・アトピー性皮膚炎で悩んでいるけど、病院に行く時間がない・・・

・できればステロイドも使いたくない

そういう悩みも持っている人、多いと思います。

平日の診察時間には行けない!っていう社会人も多いでしょうし、土曜の皮膚科ってものすごい混雑するんですよね。

私も先日受診してきましたが、なんと3時間もかかりました・・・

診察は30秒なのに(^_^;)

それにアトピーって、一回きりで治るものでもないから、何回も行かなきゃいけないし。

「病院に行かずにアトピーを治す方法はないの!?」

って、思っちゃいますよね。

そこで今回は、病院に行かずにアトピーを治す方法について調べてみました!

命にかかわる「病気」ではないからこそ、できれば自然の力で治したいもの。

病院に行く時間もお金もかけず、健康な生活で治せれば一番ハッピーですよね。

そんな健康な肌を目指すため、ぜひチャレンジしてみてください!

まずはアトピーの悪化を防ぐ

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まず、治す前に「やってはいけない」をことを意識して、悪化しないように注意します。

アトピー肌にとってNGなのは、以下の3つの行動です。

・お風呂で強くこする

・熱い湯船に浸かる

・アルコールを飲む

 

お風呂で強くこする

「掻いたらダメ」なのは誰もがわかってると思いますが、お風呂でこするのも同じこと!

お風呂の中だと、つい「キレイにしている」っていう感覚でこすってしまうんですよね。

でも、肌が柔らかくなっている時にこするのは、掻く以上に肌の負担になります。

熱い湯船に浸かる

特に冬場は、暖かいお風呂に浸かって疲れを癒したくなります。

でも、熱すぎるお湯は血管を膨張させ、血流を良くし、かゆみを引き起こします。

お風呂上がりの乾燥しやすい時に、

よりによって一番痒くなってしまう、という最悪のパターンです。

浸からないのが理想ですが、浸かる場合は温度は控えめにして、長く入りすぎないようにしましょう。

アルコールを飲む

アルコールも血流を良くする作用があり、かゆみの原因になります。

また酔っぱらって気分が良くなると、普段は「掻いちゃだめ」と思ってガマンしていても、

無意識のうちに掻きむしってしまうことも。

飲む場合は、なるべく量は抑えめにしましょう。

病院に行かずにアトピーを治すための4つのコツ

それでは、次に「改善」するための方法です。

以下の4つをぜひ意識してみてください。

・こまめに布類を洗濯する

・酵素を補い腸内改善を整える

・保湿(特にお風呂後と冬場)

・化粧水やシャンプー、リンスの見直し

こまめに布類を洗濯する

私がとても効果があったと感じたのがこれだったので、紹介しますね。

とにかく一度でも着た服は洗う。

そしてシーツ・タオルケット・毛布・枕カバーを頻繁に洗濯します。

なぜかというと、アトピーの人はアレルギー体質。

布類による「ハウスダスト」や「ダニ」がかゆみの原因になっている人はかなり多いんです。

特にダニの方は、ダニに噛まれたりしなくても、

ダニの体や死骸に触れるだけでぶわっとアレルギー反応が出てしまうんですね。

なので、なるべくこまめに洗って清潔にしましょう!

酵素を補い腸内改善を目指す

あなたは普段こんな食生活をしていないでしょうか?

・普段から偏食が多い

・添加物の多いお弁当などをよく食べる

・ファストフードが好き

・とにかくよく食べる

こんな人は、体の中の消化酵素をどんどん消費してしまい、胃腸の働きに必要な代謝酵素が足りなくなっています。

代謝酵素が足りないと、胃腸の働きが低下し、排出しなければならない便や老廃物が溜まったままになります。

しかもここから体に悪い毒素がどんどん出ます。

それをなんとかからだから出そうとして、皮膚に現れたものがアトピーなどの皮膚疾患です。

酵素は食べ物からも摂れますが、消化酵素を補う働きしかありません。

しかも代謝酵素は体の中で作られるので、食べ物や市場に出回る酵素ドリンクでは摂れません。

それでも体の中をきれいにして肌も良くしたいなら、代謝酵素を活性化できるMRE新酵素がお勧めです。

体に溜まった悪いものを出さない限り、肌への影響は避けられません。

ほとんど味はありませんし、熱でも壊れない酵素なので、何に混ぜてもよく飲みやすいです。

実際に肌トラブルが変わっていく様子もありますので、根本から解決したい人は見てみてくださいね。

⇒ MRE新酵素の詳細を見てみる

保湿(特にお風呂後と冬場)

とにかく乾燥は避けましょう!かゆみの原因になります。

重点的に保湿したいのは、やはりお風呂から上がった後。

水に濡れた後は、水分が蒸発します。

そのとき、肌の水分までも一緒に持っていってしまうので、お風呂上がりはとっても乾燥しやすいんです。

タオルで水気を拭ったら、すぐにクリームを塗りましょう。

「乾燥したら塗る」ではなく、「乾燥させないように塗る」がポイントです!

化粧水やシャンプー、リンスの見直し

肌につける化粧水はもちろんですが、シャンプーやリンスが原因で肌トラブルになることも。

地肌が荒れなくても、シャンプーやリンスを流すときに体につくので、それで荒れてしまうんです。

アトピーの人は、肌バリアが壊れてしまっているので、刺激に弱く過剰に反応してかゆみが出ることも。

できれば、シャンプー、リンス、石鹸、洗顔あたりは「アトピー肌でも使える優しいもの」を使いたいですね。

低刺激で、肌に悪い成分が入っておらず、それでいて洗浄力はきちんとあります。

香りやパッケージが地味なものが多いので、華やかなシャンプーなどを使っていた場合は抵抗があるかもしれませんが・・・

毎日使うものだからこそ、肌にあったものを選びたいところです。

まとめ

以上、病院に行かずにアトピーを治す方法のまとめでした。

とにかくアトピーは逃げても逃げてもついて回るもの。

どんなに日ごろから頑張っても、ある日続けられなくなってしまえば、それまでの努力も水の泡です。

無理せず続けられる方法から試していきましょう。

ただ、長引くアトピーは痕になります。

早めに根本から改善したい時は、酵素を補い代謝をあげて腸内環境を良くするのが一番の近道ですよ。

 

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 - アレルギー, 皮膚トラブル