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虫歯を放っておいたらどうなる?歯医者嫌いも治療を始められる3つのコツ

   

 

この記事にたどりついてくれたあなたは、多分虫歯と歯医者がニガテ・・・ですよね?

私も、大のニガテです!!

 

・歯医者に行かなきゃいけないのはわかってる

・自然に治ることがないのもわかってる

・でも歯医者はニガテ! 痛みも音もニガテだし、何回も通わなきゃいけないし

・ここまで放っておいたことを怒られるかも

 

もしこんなことを考えてたら、もうぴったりお仲間です。

何かの運命だと思って、「虫歯を放っておいたらどうなるか」を、一緒に見て行きましょう。

 

結論から言うと、もちろん放っておいてはダメなんです。

それを耳にタコができるぐらい聞いてきた私とあなたのために、「どうしたら虫歯治療を始められるか」も書きました!

ぜひそこまで読んでいってください。

 

虫歯を放っておいたらどうなるのか?

 

・明らかに黒い箇所がある。

・穴が開いている箇所がある。

・冷たいもの、甘いものが染みる。

 

おなじみのこれ、もちろん虫歯です。

これを放っておくと、ある日痛みがなくなることがあります。

 

「治ったかも?」

なんて思うけど、治っていません!

痛みを感じる神経までもが、細菌に殺されてしまったのです。

 

「でも、痛みを感じないならもういいんじゃない?痛いのが問題なんだし。」

とも思うけど、そんなことはありません!

「痛み」は体の防御反応であり、危険信号です。

骨折が痛くなければ人間は複雑骨折するまで体を使っちゃいますよね。

 

痛みがヘルプを出してくれなければ、さらに奥へ進行し、歯だけではなく顎へ到達します。

・顎の痛みを引き起こす。

・歯の根までなくなり、かみ合わせの関係で他の歯まで歪み始める。

・歯が全体的に崩れ始めることで、顎の形や顔つきが変わる。

・歯茎が腫れあがり、口が開かなくなる。

・食べ物が飲み込めなくなり、食事が困難になる。

・副鼻腔まで細菌感染すると、頭痛、口臭を起こす。

羅列するだけで怖いですね・・・。

虫歯を放置して痛みに悩む、ぐらいなら想像がつきますが、

・顔つきが変わる

・頭痛や口臭に悩まされる

といったことにまで至ってしまうんですね|゚Д゚)))

 

「私、虫歯を放っといたせいで口が臭いんです!」

なんて・・・死んでも言えませんね。。。

 

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歯医者ギライが、どうにかして虫歯を治療する方法

 

さて、上に書いたような事態に陥らないために、治療を開始する方法です。

世の中、歯医者が好きな人なんてほとんどいません(なぜかたまにいますが。。)

虫歯治療をなんとか始めるために、有効な3つの方法をご紹介します。

・良い歯医者を見つける

・ご褒美を設ける

・麻酔を有効活用してもらう

 

良い歯医者を見つける

基本にして、一番大事なことです。

あの椅子に座って「まな板の上の鯛」状態になるからこそ、信頼できる歯医者に任せたいですよね。

ネットで口コミを調べれば、近くの歯医者の評判も手に入れられます。

腕が良いことはもちろん必須条件ですが、診察の進め方についても調べておきたいところ。

 


恐怖心を伝えたら配慮してくれた、親切丁寧に見てくれた、
などの歯医者を選びたいです。

何度も通うことになるので、些細な心象も大事なんです。

 

ご褒美を設ける

歯医者帰りにココに寄る、など決めておくと、長く続く歯医者通いの心の負担が軽くなります。

ただ、虫歯治療をした後は麻酔が効いているので、おいしいものをその場で食べられないのは難点ですね。。

 

食べ物じゃなくても、前から欲しかった洋服を買うとか、旅行に行くとかもいいかもしれません。

もちろん、全部の治療が終了してからですけどね!

 

麻酔を有効活用してもらう

歯医者が怖い人のため、通常とは違った麻酔を用いて治療しているクリニックがあります。

笑気ガスを使った麻酔や、全身麻酔ですね。

ただ、本当に歯科恐怖と診断されない限り、健康保険が適用されず高額に・・・

お金に余裕がある場合は、ぜひ選びたい方法です。

まとめ

以上、虫歯を放っておいたら起こることと、虫歯治療を開始するための心構えについてでした。

 

「自分はそんなひどいことにはならない」

「だって今困ってないし」

と思ってしまいますが、ちょっと考えてみてください。

もしあなたがこの先ひどい目に遭ったら、「絶対に虫歯は放置してはいけないんだ!」と言うでしょう。

今、あなたは未来のあなたからそれを言われている立場・・・

そう考えてみてはどうでしょうか?

 

これからの未来を考えれば、一番虫歯が良いのは今」なんです。

ぜひ勇気を振り絞って、一歩を踏み出してみましょう!

 

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