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ささくれを早く治す方法|大事な3つのポイントと予防法も紹介!

   

 

ささくれ」や「さかむけ」って、大ケガじゃないけど悩まされますよね。。

タオルや服に引っかかって逆方向にチクッ・・・

気になるから剥いちゃったり、引っ張っちゃったり。

水は染みるし、血が滲んでしまうことも。

 

そこで、今日はいつまでも長引きがちな「ささくれ」を早く治す方法について書いていきます。

適切にケアすれば段違いに良くなりますし、一度良くなった肌にはささくれができにくくなるので、ぜひ試してみてください。

 

指先にささくれが起きる原因は?

ささくれの原因は「皮膚の乾燥」、これに尽きます。

ささくれの部分って固いですよね?

あれは、皮膚が水分不足でカチカチになってしまっているのです。

冬場にささくれになりやすいのも、空気が乾燥しているから。

また、寒いと指先まで十分に血液が循環しなかったりするので、それも原因の一つですね。

 

どうして指先がささくれになるのかというと、爪のまわりは皮膚の層が厚くて伸びにくいからなんです。

爪をしっかり支えるため、そういう作りになっているんですね。

 

もともと皮膚が厚いところの水分や油分がなくなって、ゾウみたいな固い皮膚になり、とうとうひび割れて剥がれてきてしまう。

これが「ささくれ」の正体なのです。

 

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ささくれを早く治すための対策は?

ということで、対策は「保湿

乾燥の進行を食い止めて、不足している水分と油分を補うことが重要です。

そのためには、以下の対策が有効です。

・ワセリンやハンドクリームを塗り、絆創膏で蓋をする

・ハイドロコロイド絆創膏を使う

・水仕事で保湿が難しい・・・そんなときは「液状絆創膏」

一つ一つ詳しく見ていきます。

 

ワセリンやハンドクリームを塗り、絆創膏で蓋をする

一番手軽にできるケアで、なおかつ、きちんと続ければ抜群の効果を発揮してくれる対策です。

塗るだけでもなく、絆創膏を巻くだけでもなく、「塗る+蓋をする」がポイント。

とにかく長く保湿をしていることが大事なんです。

 

おすすめなのは、お風呂上がり~就寝までの時間を有効的に使うこと。

お風呂上がりは皮膚が柔らかいので、クリームがよく馴染んでくれます。

その状態でばんそうこうを巻いて、一晩ずっと保湿しておくと、カチカチだったささくれが翌朝にはだいぶ柔らかくなりますよ。

ハイドロコロイド絆創膏を使う

ハイドロコロイド絆創膏は、普通の絆創膏とちょっと違います。

バンドエイドの「キズパワーパッド」、ケアリーヴの「治す力」といえばイメージできる方もいるかも?

 

この絆創膏の特徴は、「かさぶたの代わりを務める」ところ。

皮膚がかさぶたを作るために滲ませている浸出液を吸収し、絆創膏自体がかさぶたの代わりになってくれるんです。

 

普通の絆創膏より少し高いけど、長くつけっぱなしにすることができます。

傷口がきれいに治りやすいのもいいところですね。

水仕事で保湿が難しい・・・そんなときに「液状絆創膏」

いくらクリームなどで保湿をしても、水仕事をしたらまた指先の油分が流され、乾燥してしまいます。

そういう時は「液状絆創膏」を使いましょう。

 

液状絆創膏は、絆創膏といっても塗り薬。

コロスキン」、「サカムケア」などが有名なので、聞いたことがあるかもしれませんね。

 

ちょんちょんと傷口に乗せると、液が固まり、傷口を覆い隠してくれます。

水を弾くので、洗い物やお洗濯をしても大丈夫!

 

膿んでいたり大きな傷には使えないのですが、ささくれのようなちょっとした「引っかかるのを防ぎたい」なんてケースにはぴったりですね。

 

個人的には、絆創膏みたいに指がふにゃふにゃになったり、クサくなったりすることもないのでお気に入りです。

 

ただし・・・染みます!w 

一瞬だけですけどね。

 

数日経つと自然にはがれますが、自分でぺりっと剥がすこともできます。

次のささくれを作らないために「事前の防止」が有効

上に書いた対策で、ささくれは早く治りやすくなるんですが・・・

ささくれが治っても、保湿を疎かにすればまた次のささくれが!

ということで、一度治ったら「事前の保湿」に気をつけるようにしてみてください。

 

私もずっと勘違いしてたんですが…

リップやハンドクリーム、ボディローションなどの保湿は、カサカサしたときに塗るものではないんです。

 

大事なのは、乾く前に塗ること。

つまり、「乾いたら」ではなく「乾かせない」のが大事なんですね。

 

ハンドクリームをこまめに塗るだけでも大丈夫ですが、個人的にはネイルオイルがおすすめ。

ネイルサロンなどに行くと、最後に塗ってくれる香りの良いオイルです。

あれは甘皮処理などで指先が痛みやすいのと、マニキュアやジェルなどで乾きやすいのとで、最後にケアのために塗っているんですね。

ドラッグストアで数百円で買えるので、ぜひ入手して試してみてください。

お花が入っているデザインが多く、ボトルを部屋に飾ってもかわいいですよ♪

まとめ

以上、ささくれを早く治す方法についてのまとめでした。

 

ささくれは悪化させないことが大前提。

気になっても絶対にむしっちゃだめです!

上に書いてある方法で保湿をしっかりすれば、皮膚は役目を終えたときに自然に剥がれていきます。

 

無理に剥がすと、次の皮膚ができるまでに時間がかかるので、結果的に治るのが遅くなりがち。

ささくれが引っかかるイライラから解放されて、ツヤツヤした指先の美人さんを目指しましょう♪

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