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妊娠中に陰部の痒みがひどい!スッキリ治す簡単なコツとは?

   

 

妊婦さんのカラダはとっても敏感。

妊娠中は様々な症状で悩むものですが……。

デリケートな問題がゆえに誰にも相談できないのが、陰部の痒み。

 

ムズムズして、痒くて痒くてたまらないけど、掻くわけにもいかず、でも痒みもがまんできなくて……

デリケートゾーンの痒みって、本当につらいんですよね。

発作みたいにガマンできなくなって、気がおかしくなっちゃいそうになることも。

・痒みが止まらない。これって病気なの?

・妊娠したことと関係あるの?

・病院に行った方がいい?

今日は、人には聞きづらいこんな悩みにお答えします!

 

原因を知って、しっかり対処すれば、かゆみのない穏やかな日々が戻ってきます。

逆に、放置しても治らないことも多いので、ここはしっかり対処していきましょう!

 

どうして妊娠中は陰部の痒みが生じやすいのか?

「妊娠してからおりものが増えた」というケースには当てはまらないでしょうか?

これが原因で陰部が蒸れて、痒みが発生している場合があります。

 

また、おりものの量を気にして「おりものシート」などを使っている場合は、それで蒸れてかぶれている可能性もあります。

シートはこまめに変えたり、たまに外してみたりして、肌を休めてみましょう。

 

通気性の良い下着に変えたり、ズボンからスカートにするのも、蒸れには効果的ですよヽ(´▽`)/

 

また、妊娠中は体温が高めになるため、蒸れやすくなるということも考えられます。

ホルモンバランスも変わり、膣内の状態が変化しているのも原因の一つ。

酸性・アルカリ性の状態が変わることで、普段はいないような菌が繁殖してしまうのです。

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我慢できないほど痒い!これって感染症?

尋常なく痒くて我慢ができない、というときは、感染症の疑いがあります。

 

おりものの色やニオイに異変はないですか?

カンジダなどにかかると、正常時とは異なる色・ニオイになることがあります。

ヨーグルトみたいにどろっとしていると感じる人や、酒粕やカッテージチーズみたいなポソポソしているようなと、感じる人が多いです。

 

そして、おりものの色は、白や黄緑色に変化します。

これは明らかに普段と違うので、多くの妊婦さんは気づくのではないでしょうか?

 

最近疲れていたり、風邪を引いた後だったりしませんか?

免疫力が落ちていると、感染しやくすなります。

 

また、抗生剤などを飲んだ場合(妊娠中なのであまりないと思いますが)

膣内の菌のバランスが崩れ、ある菌は死滅してある菌は生き残って、異常繁殖するということが起こります。

 

これも代表的なのはガンジタです。

私も感染したことがありますが、「尋常ではないかゆみ」があり、辛かったです。

 

我慢できないかゆみがあるときは主治医に相談

掻きこわしてしまったら大変なので、我慢できなくなったらお医者さんにかかりましょう。

自己判断で済ませるのは危険です!

 

特に、「不潔だから痒いのかも?」と思ってゴシゴシ洗うケースが多いですが、これはかえって逆効果になることも。

陰部は菌が繁殖しやすく、そのバランスが崩れやすくなっています。

 

ふだんは感染から守る菌がいるのですが、洗いすぎることで、その良い菌まで殺してしまうのです。

石鹸で洗うことって、一般的には「清潔で良いこと」ってイメージだと思うのですが、「洗いすぎはいけない」ってびっくりですよね。

 

まとめ

以上、妊娠時に悩みやすい陰部の痒みについてでした。

人には言いづらい悩みだからこそ、お医者さんに相談して安心したいですね。

感染症は多くの場合、疲れなどの免疫低下からやってきます。

「不潔なのかも」なんて間違った思い込みで自分を責めないで、自分の体を労わりつつ、正しい方法で改善していきましょう!

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