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【授乳中のうがい薬】アズノールはあり?安全に風邪を予防するコツを伝授

      2017/01/29

 

授乳中のママさんは、

使う薬には敏感になりますよね。

育児でくたくたになって体調を崩すことも多いのに、

母乳への影響を考えると、

なかなか薬を服用するのも難しくて……。

特に風邪が流行る季節は、

できるだけ引かないように予防したいところ。

けど、風邪薬の話はよく聞くけど、

予防のためのうがい薬ってどうなんでしょう。

・アズノールのうがい薬も母乳に影響あるの?

・避けた方がいいうがい薬ってあるのかな?

なんていうポイントも気になります。

そこで、授乳中のママさんへ

うがい薬の影響をまとめてみました!

また、うがい薬を使わないうがいの方法もご紹介します。

自分に合った方法を見つけて、しっかりかぜ予防してくださいね!

うがい薬を使う場合、イソジンは避けてアズノールを使う

うがい薬といったら、あの青色の「イソジン」

そう連想する方は多いのではないでしょうか?

けれどこのイソジン、授乳中は避けましょう。

なぜかというと、イソジンには

「ヨード」という成分が含まれており、

これが母乳を介して赤ちゃんに

悪影響を及ぼす危険性があるからです。

ヨードは甲状腺に異常をもたらしたり、

発達障害や知的障害にいたる

危険性もあると言われています。

なので、使うべきなのは「ヨード」の含まれていないうがい薬。

花粉症などにも処方される

「アズノール」にはヨードが含まれていないため、

上記のようなリスクはありません。

あなたの薬がアズノールなら、

授乳中に使っても大丈夫ですよ(^O^)

ただ、やはりこちらもお薬ですので、

誤って飲みこんだりしないように注意しましょう。

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うがい薬を避けたい場合はどうすればいい?

お医者さんや薬剤師さんに相談して、

問題ないと言われても、

どうしても薬って不安になっちゃいますよね。

妊娠中や授乳中は特に、

なるべく薬は使いたくないな、

という気持ちになるものです。

では、うがい薬を使わずに風邪を予防したり、

喉の不快感を改善するにはどうしたらよいのか?

ずばり、「自然の成分を使ってうがいをする」ことです。

緑茶などでうがいをすれば、

殺菌作用のある「カテキン」が上手く作用してくれます。

(ノンカフェインのお茶を選ぶか、

もしくは飲み込まないようにしましょう。)

どうしてもカフェインが心配という場合は、

薄めた塩水での「塩うがい」も効果的。

塩にも抗菌作用がありますからね!

また、風邪の予防という面でいうと、

うがいだけではなく「喉を乾燥させない」ことも重要。

喉の粘膜が潤っていると、

それだけで風邪のウイルスが入り込めなくなります。

何もうがいするものがない時でも、

水を口に含んでブクブクするだけでも違います。

マスクを着用して、のど飴を舐めるのも効果的ですよ。

まとめ

以上が、授乳中に選ぶべきうがい薬と、

うがい薬を避けたい場合のアイディアでした。

薬はできるだけ使いたくないとはいえ、

風邪を引いて赤ちゃんにうつしてしまったら大変です

・゜・(ノД`)・゜・
自分の体調をしっかり把握して、

必要だと感じたらお医者さんに相談し、

ベストな選択をできるようにしてくださいね。

ママ自身のためにも、赤ちゃんのためにも、

体に気を付けて元気に過ごしてください。

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