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日焼け後に皮がむけてまだら模様に!綺麗な肌を取り戻す3つのポイント

      2017/05/26

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海やプールでうっかり日焼けして真っ赤に・・・

その後にやってくるのが、日焼け後の皮むけですよね。

・皮が所々めくれてきてまだら模様に

・このまま戻らないのでは?と心配

・早く綺麗な肌に戻すにはどうすればいいの?

もしあなたがこんな悩みをお持ちなら、この先の情報をぜひ参考にケアしていただけたらと思います。

日焼け後むけた皮はのケアを間違うと、まだら模様がなかなか消えなかったり、シミができる原因になります。

今回ご紹介する適切なケアを心がければ、きれいな元通りの肌にもどるはず。

肌を元の状態に戻す、3つのポイントをおさえた方法を書いていきたいと思います。

日焼けの後に皮がむけてしまう理由

まず、日焼け後しばらくしてから皮がむけてくるのはどうしてなのでしょう?

それは皮膚が再生しようとしている証拠なんです。

急激な日焼けでダメージを受けた皮膚はやけどした状態になります。

その部分を守ろうとして細胞が活発に動き始めます。

再生を始めた皮膚の上にある古い皮膚は、死んでしまった皮膚の残骸なのです。

ここで大切なことが、無理に古い皮膚を剝がさないということです。

無理やり剥がしてしまうと、まだら模様になったりシミになる確率が上がってしまいます。

この点をまず注意したうえで、以下の日焼け後のケアを実践してみてください。

1.乾燥させない

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先ほどお話ししたように、日焼けした皮膚は「やけど」している状態です。

そしてそのような状態になった皮膚は、元々とても乾燥しています。

皮が剥けたときは、日焼けから既に数日たっていると思います。

まずは炎症が治まればしっかりと保湿して、乾燥している皮膚の生まれ変わりを促しましょう。

乾燥は皮膚の生まれ変わりの周期を狂わせ、再生が遅くなることもあります。

そして保湿の方法は、

1.顔用でもいいので、化粧水を日焼け箇所へつけて水分を与える。

2.クリームや乳液を塗って、水分が逃げないように蓋をする。

このステップで大丈夫です。

また口からもこまめに水分を摂り、体の中の水分も不足しないように注意してくださいね。

2.これ以上日焼けしない

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次は、絶対にやってはいけない注意点です。

皮が剥けて白い肌が出てきたら、日焼けは禁物です。

まだら模様を消すために、意図的に新しく生まれ変わった肌に日光を当てないでください。

「もう一度日焼けすれば目立たなくなるのでは?」と考えたりはしていませんか?

日焼けは元々「やけど」なので、肌はダメージを受けています。

しかし一気にではなく、少しずつ日焼けすれば急に皮がむけたりはしないんです。

皮がむけてきたのは、急激な日焼けをした証拠です。

その時皮膚内部では、必死に新しい皮膚を作ってます。

そこに紫外線を当ててしまうと、またダメージを受けます。

ですので、「日焼けしてまだらを目立たなくする」のは、いいことではないです。

まだら模様ができてしまっても、少しの間我慢です。

きちんと日焼け止めを塗り、これ以上紫外線の影響を受けないようにしてくださいね。

3.皮膚の再生のために必要な栄養を摂る

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まだ皮が剥けていないところも、皮膚の生まれ変わりとともに徐々に剥がれてきます。

この時に体に栄養素が十分足りていないと、再生が遅くなることもあります。

人間の体は、内蔵など生きていくのに必要なところに先に栄養が使われるようになっています。

つまり、皮膚の再生は後回しにされてしまうのです。

これはどうしても仕方ないことなので、いつも以上に肌の再生に必要な栄養素を摂る必要があります。

特に、ビタミンA・E・C、タンパク質はしっかり摂るようにしましょう。

ビタミンAとEは皮膚の新陳代謝を上げてくれたり、皮膚を強くしてくれます。

またビタミンEビタミンCと一緒に摂るとより効果的です。

ビタミンCは、日焼けの原因になるメラニン色素の生成を抑える働きもありますので、欠かせない栄養素ですね。

そして皮膚はタンパク質が材料になりますから、タンパク質を多く含む食材も合わせて摂りましょう。

具体的には、

ビタミンA・・・うなぎ、鳥レバー、卵、チーズ、にんじん、ほうれん草

ビタミンE・・・アーモンド、ヘーゼルナッツ、オリーブオイル、アボカド、大豆、玄米、大豆、ゴマ、海苔

ビタミンC・・・赤・黄ピーマン、アセロラ、キウイ、レモン、いちご

タンパク質・・・肉、魚、魚卵、卵、大豆

これらの食材です。

もしこれらの食材をバランス良く摂るのが難しい時は、栄養サプリメントで補うこともいいですね。

また「代謝酵素」とよばれる物質が重要になってきます。

代謝酵素は生野菜、果物、生魚、生肉、発酵食品に多く含まれています。

この酵素は酸化を抑制し、細胞の健康を保ってくれます。

いつまでも、古い皮膚細胞が残っていると、そこからシミを作ってしまうこともあります。

代謝酵素を補い新陳代謝をアップさせることも、皮膚細胞の生まれ変わりを助ける近道になります。

まとめ

今回は、日焼け後のまだらになってしまった肌を早く元に戻す方法をご紹介しました。

少しでもお役に立てたなら嬉しいです。

結論から言うと、一番大切なことは新しい皮膚を肌を作り出すこと、肌の生まれ変わりを妨げないということです。

ご紹介した3つのポイントと合わせて、睡眠も意識してみてください。

皮膚が生まれ変わる時、ゴールデンタイムと呼ばれる時間帯があるのはご存じでしょうか?

22:00~2:00は成長ホルモンの分泌が盛んに行われます。

遅くても0時までには眠りにつくことをおすすめします。

そして細胞の修復には、少なくとも6時間はかかりますので、しっかり眠ってくださいね。

ぜひ出来る方法から取り入れて、元の肌を取り戻してください。

 

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