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アトピーの子が寝る前に痒がる時の対処法!3つのポイントでぐっすり!

   

 

アトピーを持っているお子さん、寝る前になると急にこんな状態になっていませんか?

・寝る前になると体中をかゆがる

・かゆみがあるから眠れない

こんな状態が続くと、お子さんも寝不足になり、体の成長にも影響してしまいます。

 

また、ママやパパも子供の「掻いて~」の声や、ボリボリかく音で、ぐっすり眠れないなんてこともありますよね。

 

お子さんが夜寝る前に体をかゆがるのは、体が温まってしまうのが原因です。

体が温まるとアトピーのかゆみは増してしまいます。

 

また眠る前にお風呂にはいり、暖かい体のまま布団に入ってしまうと、それも原因になります。

 

眠っている時は、かゆみ以外の他に気持ちが向かないので、余計に痒みが気になってしまうのです。

 

また、子供は力のコントロールが難しく、特に寝ている間は力一杯かいてしまうことが多いですよね。

 

アトピーをさらにひどくしないように、またぐっすり眠れるように、すぐにできる3つのポイントをご紹介します。

よろしかったら、参考にしてみてください。

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アトピーのお子様の寝る前のかゆみを鎮める3つのポイント

 

・寝具やパジャマで体温調節

・かゆい部分にピンポイントでケア

・親の心や言葉で緩和

寝具やパジャマで体温調節

子供はもともと体温が大人より高いので、寝る前にあまり厚着をさせないようにしてみてください。

「もしかしたらちょっと寒い かも?」

それぐらいの服装が子供にはちょうど良いのです。

 

また眠るときはなるべく薄めの布団をかけて、布団の中の温度が上がらないようにも気をつ けてみてください。

 

子供の背中にそっと手を入れて、もしも汗ばんでいるようなら、布団のかけすぎやパジャマの着せすぎです。

その時はかけるものなどで調節してあげてください。

 

かゆい部分にピンポイントでケア

子供はもともと夜中に、何度か目を覚ますのが普通です。

かゆみがなくても目を覚ますお子さんもたくさんいます。

 

明らかに痒みがあって起きたときでも、その部分を優しく撫でてあげるだけでも、治まることが多いです。

 

また かゆみ止めがある場合はかゆい部分に塗ってあげたり、温度が高くなってしまっているのを冷やすのも効果的。

 

冷やすときは、タオルにくるんだ保冷剤などをそっと当ててあげください。これだけでもかゆみが和らぎます。

 

ほんとにかゆくて眠れないことも多いですが、パパやママへの甘えや愛情確認の場合もあります。

まずは優しく声をかけてさすってあげたり、安心させてあげてください。

 

親の心や言葉で症状が緩和

これは心理的な問題なので、なかなかピンとこないかもしれません。

でも、実は子供のアトピーは「褒めてあげると良くなる」ということが多々あります。

 

例えば「かゆくてもいちゃダメ!」というのはきっとお子様も知っていますよね?

それでもかゆいから、きっと掻いてしまいます。

 

そんなときに、

「かゆいからしょうがないよね~次はかかないようにしてみようね」

と、ママやパパからポジティブな言葉をかけられるだけでも、お子様の健康には影響します。

 

夜中の間、痒かったり血もにじんでしまったり、見ているだけでつらいことも多いですよね。

 

でも、一番近くにいるママやパパが、明るく前向きにアトピーを捉えて、あまり神経質にならないほうが、お子様もストレスになりにくいのです。

 

その結果、心のゆとりや安らぎが皮膚の状態にも影響します。

「かいちゃっダメ」と 口癖のように出るのであれば、少し前向きな言葉に変えてあげてみてください。

 

もちろん、お子さんががんばって掻くのを我慢したら、その時は

「あんまりかかなかったね!えらいねえ~」と言ったり

「ここ治ってきたんじゃない?」

など優しく声をかけてあげてみてくださいね。

 

アトピーを根本的に治すのに必要なこと

アトピーは皮膚に症状が出ますので、皮膚の問題だと思っている人がとても多いです。

でも本当は体の中の問題なんです。

 

特に、腸の状態が安定していないと、皮膚に症状が出やすいです。

それは、腸は栄養吸収をするだけじゃなく、私たちの体を守る大切な免疫細胞の7割を作る場所だから、と言われています。

 

免疫が低いと、皮膚も弱くなり、どうしても様々な刺激に反応して、アトピー性皮膚炎などを起こしてしまいます。

 

免疫をあげるためには、腸の状態を良くしないと、なかなか外から塗る薬ではアトピーはよくなりません。

 

ステロイドを使うことに、抵抗のあるママやパパも多いでしょう。

(アトピーを治すことはできませんが、一時かゆみや炎症を抑えるのには効果的な薬です)

 

毎晩寝るときに、痒がっているお子様を見るのが辛い、可哀想と感じているママやパパには、是非お子さんの腸内環境を改善する方法を見つけてあげてほしいと思います。

 

腸内環境には、毎日の食事の栄養バランスがとても大事です。

でも小さなお子様は、好き嫌いもあり、なかなか食事のバランスを摂るのが難しいことも多いですよね。

 

そんなときはアトピーの人の免疫を上げるために作られたサプリメントもおすすめですよ!

 

これなら、お子さんでも簡単に腸内環境を良くして、刺激に負けない肌を作れます。

 

まとめ

お子様の皮膚は、まだ弱く敏感なので、治療受けていてもなかなかアトピーが良くならないことはありますね。

 

寝ている間にしてあげられる、かゆみを抑えるコツはいかがでしたか?

 

お子様がぐっすり眠ってくれれば、ママやパパも安心して眠れます。

そして、みんなでスッキリ元気な朝を迎えられますね!

 

また、皮膚を丈夫にしてアトピーを改善する方法も、ご紹介しました。

「腸内のバランスを整えて、免疫力をアップする」

これがアトピー改善への、近道だと思います。

 

ぐっすり眠れるよう環境を整えつつ、ぜひアトピーそのものを改善する方法も合わせて見つけてくださいね。

皮膚が丈夫になれば「そんなこともあったね」と笑って話せる時がきます!

 

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