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1年以上治らないとびひ【試して】即効で改善させる5つのコツ

   

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お子さんのとびひが治らず悩んでいませんか?

 

・小児科で薬をもらっているのに全然よくならない

・かれこれ1年以上同じ状態が続いている

・病院は皮膚科、小児科どちらがいいの?

 

あなたがこのようなことで悩みなら、この先を読みすすめていただけましたらと思います。

 

とびひは放置してもよくなることはありません。

かゆみがあるので、掻きむしるお子さんが多いです。

 

そしてどんどん広がる可能性もあります。

 

1年以上長引いたとびひを治すために必要なこと、取り入れたほうが良いことを紹介しますので、試してみてください。

 

1年以上続くとびひを改善する5つのコツ

 

・病院を変えてみる

・抗生物質が適切か聞いてみる

・お子さんの爪を切る

・寝具や衣服はしっかり干す

・怖がらずにシャワーでしっかり流す

 

病院を変えてみる

病院を変えるのは勇気がいりますよね。

でも子供のとびひは、小児科でも解決する場合と皮膚科がいい時とあります。

 

先生によって使う薬も違います。

今通っているのが小児科で、なかなかとびひが良くならないなら、

皮膚のプロである皮膚科を受診してみてください。

 

また、皮膚科に通っていて、薬ももらっているのによくならない場合は、抗生物質が効かない耐性を持った菌の場合が考えられます。

 

とびひの原因になるのは、黄色ブドウ球菌と化膿レンサ球菌とよばれるものが一般的です。

 

そして、この黄色ブドウ球菌の30%は抗生物質が効かない、そんな統計も出ています。

 

とびびは、一年も治療を続けて治らないなんてことはまずないので、この場合は耐性のある菌に感染している可能性もあります。

 

今通っている病院の医師に、こうした知識がない場合は、ダラダラ同じ治療を続けることもあります。

 

その場合は同じ皮膚科でも、病院を変えると、別の適切な治療法を提案してくれる可能性があります。

 

抗生物質が適切か聞いてみる

皮膚科や小児科など、子供の皮膚疾患を長く診ている医師でも、なぜか使う薬が違うことがあります。

昔ながらの薬をまずは第一選択として出す医師も多いです。

 

でもお子さんによっては効かないこともあるので、薬を変えてもらうか、言いにくい場合は病院を変えてみてください。

 

一年以上治らないとびひでも、薬を変えたらあっという間に綺麗になった、そんな例もあります。

 

お子さんの爪を切る

1年以上、とびひを抱えたお子さんがいれば、爪は気をつけているママも多いと思います。

 

でも、もしまだ注目したことがなければ、ぜひお子さんの爪を指先で触ってみてください。

 

この時、皮膚に引っかかる感じがしたり、爪が伸びている場合は、寝ている間やふとした瞬間に、爪でかきむしって、菌を広げてしまっている可能性が高いです。

 

とびひはとっても痒いので、ほとんど無意識ですし、注意してもお子さんも気づかないうちにかいていることが多いです。

 

とびひの菌は傷口から入り込みますので、爪で皮膚に傷を付けられる状態はぜひ回避しましょう。

 

具体的には爪きりで短く切ったあと、目の細かいヤスリで滑らかになるまで削ります。

ママの指先で触ってみて、なめらかで引っかからなければOKです。

 

とびひが治るまでは大変ですが、その状態を保ってあげてください。

 

寝具や衣服はしっかり干す

とびひを起こす菌は、太陽に当てることで殺菌されます。

 

衣類等に菌が残っていると、皮膚の小さな傷口からはいる可能性もあります。

 

布団のシーツやパジャマ、衣服は洗濯のあと天日干ししてください。

 

怖がらずにシャワーでしっかり流す

実はこれが一番出来ていないために、とびひが1年以上治らない、そんなお子さんも多いです。

 

皮膚表面についた菌は、シャワーで洗い流して、物理的に排除するのが効果的です。

 

でもジュクジュクしたとびひだと、お子さんが痛がるのを見越して、シャワーでさっと流すだけ、というママも多いと思います。

 

でも、実はシャワーでしっかり流してあげて、皮膚表面の菌を落とすことがとても大切なんです。

 

それが一番効果的、そういう医師もいるくらいです。

なので、今日からは、まずシャワーでしっかりと流してあげることを初めてみてください。

 

皮膚バリアも意識してケア

皮膚のバリア機能は、乾燥や掻きむしって皮脂腺を痛めると、低下してしまいます。

バリア機能が低下すると、肌を弱酸性に保つのが難しくなるのです。

 

弱酸性でなくなった皮膚は、とびひの原因になる菌に抵抗する力が弱くなります。

 

皮膚疾患に悩むお子様は、乾燥肌の子が多いので、清潔に保つとともに、皮膚を保護するために保湿をしてあげてください。

 

バリア機能が正常に働いている肌は、とびひの菌もつきにくくなります。

症状によって治療方法を変えるのがとびひ治療の早道

子どもさんのとびひがなかなか治らず、かゆいかゆいと苦しんでいる姿を見ると、途方暮れてしまいますよね。

このような場合は、まずは病院で診察を受けることをおすすめします。

 

・インターネットで効く塗り薬を見つけて使用する

・市販の抗生物質を使う

これらはあまり良くないです。

 

個人によって、有効な治療法が違ってくる可能性があります。

 

素人判断で対処してしまうと、余計に治療が長引いてしまうことも考えられるためです。

 

もう一つ、大切なことは、あまり掻きむしりすぎないようにしてあげることです。

掻きむしってしまうと、治療が長引いてしまいます。

 

掻きすぎないようにするのが、とびひを治す一番の近道かもしれません。

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