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毛細血管拡張症の治し方!赤い顔を目立たなくする3つのコツ

      2017/01/17

 

緊張したとき、あるいは暑いとき、

または何でもないのに、すぐ顔が赤くなりませんか?

赤ら顔、または毛細血管拡張症と呼ばれているこの症状。

特に鼻や頬などに多く、メイクでも隠すのが難しいので、

早く治したい!と思いますよね。

このページでは、

・自分でできる毛細血管拡張症の治し方

・病院での治し方

この両方をご紹介していきます。

「この頬の赤みさえなかったら・・・」

そんな人は参考にしてください。

毛細血管拡張症の原因とは?

まずは、毛細血管拡張症の原因として、

主に以下の5つを見てみます。

・肌が薄い

・毛細血管の拡張

・ニキビの連続発生

・ 皮脂による炎症

・ 飲酒、刺激物、薬などの影響

それぞれ見ていきましょう。

1. 肌が薄い

肌が薄ければ、なんとなく透明感が出る気がしませんか?

実は肌の表皮が薄くなると、

その下の層である真皮を通る毛細血管が、透けて見えるのです。

肌が薄くなる原因は、

・肌年齢の衰え

・ピーリングのしすぎ

・間違ったスキンケア

などです。

洗顔するときに、泡を充分にたてずに、

ごしごししてませんか?

また、お肌が乾燥していませんか?

このようなことがあれば、注意が必要です。

この対策は、後ほど書いていきます。

2. 毛細血管の拡張

毛細血管は外気の温度変化などにより、

収縮と拡張を繰り返します。

これは自律神経が働いて調節しています。

でも、

・暖かい場所と寒い場所を行ったり来たり

このようなことがあると、自律神経が疲弊します。

その結果、血管のコントロールがうまくいかなくなり、

毛細血管が拡張したままになってしまいます。

3. ニキビの連続発生

ニキビが起こると、その周りが赤くなりますよね。

これはニキビによる炎症です。

同じような箇所にニキビをがくり返し出来てしまうと、

ニキビによる炎症がずっと続いていることになります。

すると、それが原因で、赤く色素沈着してしまうことも。

4. 皮脂による炎症

皮脂による炎症もニキビと似ています。

皮脂が過剰に分泌されると、たまった皮脂が、

・酸化する

・常在菌が繁殖する

このような状態になり、炎症が起きます。

この炎症によって赤みが出てしまうのです。

5. 飲酒、刺激物、薬などの影響

お酒も香辛料も、ほどほどならば問題ありません。

薬も、容量を守れば安全です。

薬の具体的な例としては、ステロイドの塗り薬が挙げられます。

使いすぎると、血行が滞り、血液が毛細血管に溜まって、赤みが出ます。

以上の原因を踏まえた上で、毛細血管拡張症の治し方を見ていきましょう。

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毛細血管拡張症を目立たなくする方法

まずは、あなたがご家庭でできる方法について書いていきます。

以下の3つはぜひ試してみてくださいね。

・肌を守る

・毛細血管の拡張を防ぐ

・バランスのとれた食事

・肌を守る

まずは、洗顔方法を見直しましょう。

ごしごしと今まで洗っていたなら、指と顔が触れないようにたくさんの泡を立て、優しく洗いましょう。

スキンケアは、保湿を中心とします。

潤った肌は、肌バリアができ、外からの刺激を受けにくくなります。

・毛細血管の拡張を防ぐ

毛細血管は、自律神経の働きで拡張と収縮を繰り返します。

また、寒暖の差が激しいと、自律神経も疲弊します。

・寒い外ではマフラーやマスクをして顔を守る

・夏の冷房で冷やしすぎない

こんなことに気をつけてください。

また毎日のスキンケアで、

拡張した毛細血管を元に戻す方法もあります。

赤ら顔専用のスキンケアを取り入れれば、

病院へ通わなくても、自分で改善できますよ。

赤ら顔の改善が、医学的にも認められた方法です。

・バランスのとれた食事

香辛料などの刺激物や、お酒は血流を増やし、

赤ら顔を悪化させますので、治るまでは控えます。

薬も、用量を守りましょう。

毛細血管拡張症の治療法とは?

以上の生活習慣を改善しても、

毛細血管拡張症が改善しない場合は、

お医者さんで治療できます。

受けられる治療法は次の3つです。

・レーザー治療

・光治療

・硬化療法

レーザー治療

患部にレーザーを当てて、拡張した毛細血管を収縮させます。

皮膚科で毛細血管拡張症と診断されれば、保険が適用されます。

ただし、保険診療の回数には制限があります。

レーザーを使っても、改善にはある程度の回数が必要ですから、病院へ行くときは、あらかじめ確認しておきましょう。

光治療

レーザーではなく、光を当てて毛細血管を収縮させます。

レーザーよりエネルギーの低い光を使うため、手術跡(かさぶたなど)が残りにくいのが特徴です。

保険は適用されませんし、一度では改善できません。

また、軽い毛細血管拡張症に適しています。

硬化療法

レーザーでも効果がなさそうな太めの毛細血管に対して行われます。

血管に硬化剤を注射し、すぐに物理的に圧迫して血管を収縮させるというもの。

こちらも保険適用外です。

そして、残念ながら、どれも手術の効果は永遠ではなく、地道な治療と体質改善が必要になるということも銘記しておきましょう。

こう考えると、毎日のスキンケアでコツコツアプローチしたほうが、

良いかもしれませんね。

まとめ

今回は、鼻や頬などの顔が赤くなってしまう、

毛細血管拡張症について、

その原因と治し方をみてきましたが、いかがでしたか?

強いコンプレックスをお持ちのあなたを、

今回の記事が美しい白い肌へと導きますように!

頬や鼻の赤みがなくなると、

メイクも薄くていいしササッと終わって楽です。

何より、すっぴんに自身が持てるようになりますので、

お化粧なしでもコンビニへ行けちゃいます!

そして自分に自信が持てるようになります。

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